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- 2020年春は新型コロナウイルスと自粛要請と-

第203回 糟谷 伸夫 (2020.6.5)
糟谷 伸夫

今年は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言などあり、外出や営業に自粛要請がなされました。 このコラム原稿を書いているのは5月中旬。まだ自粛要請が出されています。 ...続きを読む

新しい道具

第202回 河村 盛介 (2020.5.20)
河村 盛介

2020年4月、新型コロナウイルスの感染拡大により国や都道府県から不要不急の外出自粛を要請され、自宅にいることが多くなり、ネット検索の時間も増えました。 そんな ...続きを読む

いつも考えている事など。

第201回 鈴木 徹 (2020.5.5)
鈴木 徹

毎日まいにち、朝から晩まで暇さえあれば、というか暇なので考えていることがあります。 それは『自分は何故生きているのか?』ということです。 自分は今こうして職業と ...続きを読む

私が目指している楽器(音色編)

第200回 菊田 浩 (2020.4.20)
菊田 浩

前回2018年のコラムで、「私が目指している楽器(外観編)」と題して、主に楽器の見た目について書かせていただきましたが、今回は、楽器の音色について、私が何を目指 ...続きを読む

1492、謎の"オオカミ"集団を追う

第199回 篠崎 渡 (2020.4.5)
篠崎 渡

2018年6月に「ヴァイオリン製作B.C.時代の街、フュッセンを訪ねる」というタイトルでヨーロッパの中世における弦楽器製造の中心地についてこの連載コラムに寄稿さ ...続きを読む

バイオリン鑑賞の楽しみ

第198回 大森 琢憲 (2020.3.20)
大森 琢憲

1.はじめに こんにちは。第198回のコラム担当となりました大森です。過去4回コラムを掲載していただいてニスの話・修理の話・コンクールの話・製作学校時代の話とい ...続きを読む

「偉大なヴァイオリン製作者天才ヤコブ・スタイナー」について

第197回 杉本 有三 (2020.3.5)
杉本 有三

氏はアマティ、ストラディヴァリ、グァルネリなどクレモナの名工と同列に語るべき唯一のイタリア人以外の製作者であり哀しくも孤独な生涯を送っている。誕生の日付は明らか ...続きを読む

東京→Cremona→NY→

第196回 永石 勇人 (2020.2.20)
永石 勇人

昨年10月よりNYのReed Yeboah Fine Violinsにて働き始めました。   来月で半年…仕事は職場の仲間に恵まれすぐに慣れました。 ...続きを読む

5弦チェロ

第195回 やち 陽子 (2020.2.5)
やち 陽子

ジャズを演奏&作曲される方から チェロとコントラバスを持替えなしで演奏したいので C弦の下に低音弦Fがプラスされたチェロ(F C G D A になります)の相談 ...続きを読む

資料とイメージ

第194回 畑 亮一 (2020.1.20)
畑 亮一

現代ではヴァイオリンを作るための資料は世間にあふれていて「便利な世の中になったなぁ!!」と感心することしばしばです。 海外の貴重なデータもインターネットのおかげ ...続きを読む

砥石

第193回 藤井 勉 (2020.1.5)
藤井 勉

皆さんは砥石に興味はあるでしょうか?。ほとんどの方は無いと思います。家に無い方がほとんどでしょう。しかし、昭和の 40~50年頃まではどの家にも砥石が在り、家で ...続きを読む

吉野杉のバイオリン

第192回 鈴木 郁子 (2019.12.20)
鈴木 郁子

2015年から奈良県の「奈良県産スギ材によるバイオリン開発プロジェクト」のメンバーととなり、バイオリン3本ビオラ1本チェロ1本の製作に関わらせて頂いた。 私はイ ...続きを読む

近況

第191回 馬戸 建一 (2019.12.5)
馬戸 建一

下の子が小学校に上がってから朝に時間ができました。 ただゆっくりするのももったいない。6時半起きで、8時に子供達を送り出してからしばらくして工房へ。 幸い工房ま ...続きを読む

日常

第190回 馬戸 崇之 (2019.11.20)
馬戸 崇之

                ...続きを読む

レッスン室

第189回 古川 皓一 (2019.11.5)
古川 皓一

2019年10月、改装しました。 レッスン室 今まで物置だった部屋をレッスン室にしました。 ある程度の防音もできてます。 今のところ未定ですがバイオリン教室等の ...続きを読む

音のゆりかご ~ヴェネチアとストラディバリ~

第188回 西村 翔太郎 (2019.10.20)
西村 翔太郎

こんにちは。 イタリアのクレモナでバイオリン製作を行っている西村翔太郎です。 今年でイタリアに住んで 18 年が経ち、丁度人生の半分をイタリアで過ごした事になり ...続きを読む

工場見学

第187回 東 義教 (2019.10.5)
東 義教

皆様こんにちは、ヒガシ絃楽器の義教です。 先日地元宇治のものづくり工場見学に行く機会がありました。 金型のメーカーとその金型でプラスチックの射出成形する会社でし ...続きを読む

独立開業

第186回 西村 祐司 (2019.9.20)
西村 祐司

今回のコラムは、今年の春に開店しました、にしむらバイオリンの西村祐司が担当します。 約9年間勤務したLiuteriaBATOを3月に退社し、準備期間を経て、5月 ...続きを読む

山形出身の作曲家・紺野陽吉のバイオリンの修理を通して

第185回 安冨 成巳 (2019.9.5)
安冨 成巳

山形市で工房を営んでおります安冨と申します。 ご縁があり今年度初めに山形出身の作曲家・紺野陽吉(1913~45)氏が生前愛用されたバイオリンの修復を行わせていた ...続きを読む

自作のスクロールガイド

第184回 高橋 明 (2019.8.20)
高橋 明

お盆休みの真っただ中、みなさまよい休暇をお楽しみのことと思います。 私がいるイタリアのクレモナもバカンスのど真ん中、街は閑散としているのですが、私は夏休みなしで ...続きを読む

弦楽器業界どこへ行く?

第183回 池渕 考介 (2019.8.5)
池渕 考介

こんにちは、アトリエVERNICE池渕です。 今回は弦楽器業界どこへ行く?と言うテーマでコラムを書かせていただきました。 さて皆さん知ってのとおり、日本は今や世 ...続きを読む

師匠からの宝物

第182回 耿暁鋼 (2019.7.20)
耿 暁鋼

 時も令和元年になりました。私日本に来られたのは昭和63年の夏でした。なんかお爺ちゃん見たいな話、申し訳ないです。ミラノの街で日本人の爆買いから平成銀座で中国人 ...続きを読む

工房展示会・コンサート

第181回 大島 崇史 (2019.6.20)
大島 崇史

おかげさまで 6月16日に工房4周年を迎える事が出来ました 周年記念イベントにと 工房展示会と工房コンサートを企画し 盛況に終わる事ができました コンサートでは ...続きを読む

楽器が作れなかった期間

第180回 山根 洋美 (2019.6.5)
山根 洋美

皆様こんにちは。3回目のコラムになります。宜しくお願いします。 何を書こうか迷いましたが、折角の機会なので、ここ数年考えたことについて書かせて頂きます。 私事で ...続きを読む

職人とは言えそうもないマニアックなヴァイオリン製作

第179回 久我 一夫 (2019.5.20)
久我 一夫

ヴァイオリンを作り続けて、作る度に、新しい発見と前進が有ります。 有ると思っています。今年71才になりますが、今の時点で もう他にする事は無いだろうと思うように ...続きを読む

若い時に私の琴線にふれ書き留めたメモから。

第178回 細野 正洋 (2019.5.5)
細野 正洋

  o 悪は小なるをもって為すことなかれ、  善は小なるをもって為さざることなかれ。 o 青春とは、人生のある時期を言うのではなく、心の様相を言うので ...続きを読む

楽弓講習会・台湾について

第177回 三枝 佳世 (2019.4.20)
三枝 佳世

今回は昨年7月末に台湾で行われた弓の講習会についてお話したいとおもいます。 今回の講習会はアメリカの弓製作家Yung Chin氏が台湾の大学で弓について初歩的な ...続きを読む

デシジョン

第176回 木村 哲也 (2019.4.5)
木村 哲也

バイオリンの音色はどこで決まるのかと訊かれることがよくある。もちろん、この部分がこうなっているとこういう音色になる傾向がありますよ、という話しはできる。しかし、 ...続きを読む

弦楽器で地域発展を目指す

第175回 岡野 壮人 (2019.3.20)
岡野 壮人

皆様、こんにちは。 前回のコラムが2015年2月5日、4年ぶりとなるコラムです。音楽以外の事を書きたくなりますが、やはり自分がしている活動のご紹介ができればと思 ...続きを読む

演奏者の希望を理解するために

第174回 伊藤 丈晃 (2019.3.5)
伊藤 丈晃

工房に楽器が持ち込まれる時というのには、楽器が壊れた、楽器の調子が悪い、もっと楽器のポテンシャルを引き出したいなど、お客様によって依頼の内容は様々です。 でも、 ...続きを読む