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工房展示会・コンサート

第181回 大島 崇史 (2019.6.20)
大島 崇史

おかげさまで 6月16日に工房4周年を迎える事が出来ました 周年記念イベントにと 工房展示会と工房コンサートを企画し 盛況に終わる事ができました コンサートでは ...続きを読む

楽器が作れなかった期間

第180回 山根 洋美 (2019.6.5)
山根 洋美

皆様こんにちは。3回目のコラムになります。宜しくお願いします。 何を書こうか迷いましたが、折角の機会なので、ここ数年考えたことについて書かせて頂きます。 私事で ...続きを読む

職人とは言えそうもないマニアックなヴァイオリン製作

第179回 久我 一夫 (2019.5.20)
久我 一夫

ヴァイオリンを作り続けて、作る度に、新しい発見と前進が有ります。 有ると思っています。今年71才になりますが、今の時点で もう他にする事は無いだろうと思うように ...続きを読む

若い時に私の琴線にふれ書き留めたメモから。

第178回 細野 正洋 (2019.5.5)
細野 正洋

  o 悪は小なるをもって為すことなかれ、  善は小なるをもって為さざることなかれ。 o 青春とは、人生のある時期を言うのではなく、心の様相を言うので ...続きを読む

楽弓講習会・台湾について

第177回 三枝 佳世 (2019.4.20)
三枝 佳世

今回は昨年7月末に台湾で行われた弓の講習会についてお話したいとおもいます。 今回の講習会はアメリカの弓製作家Yung Chin氏が台湾の大学で弓について初歩的な ...続きを読む

デシジョン

第176回 木村 哲也 (2019.4.5)
木村 哲也

バイオリンの音色はどこで決まるのかと訊かれることがよくある。もちろん、この部分がこうなっているとこういう音色になる傾向がありますよ、という話しはできる。しかし、 ...続きを読む

弦楽器で地域発展を目指す

第175回 岡野 壮人 (2019.3.20)
岡野 壮人

皆様、こんにちは。 前回のコラムが2015年2月5日、4年ぶりとなるコラムです。音楽以外の事を書きたくなりますが、やはり自分がしている活動のご紹介ができればと思 ...続きを読む

演奏者の希望を理解するために

第174回 伊藤 丈晃 (2019.3.5)
伊藤 丈晃

工房に楽器が持ち込まれる時というのには、楽器が壊れた、楽器の調子が悪い、もっと楽器のポテンシャルを引き出したいなど、お客様によって依頼の内容は様々です。 でも、 ...続きを読む

クレモンの住宅事情

第173回 三宅 広 (2019.2.20)
三宅 広

3年おきにクレモナに行き、そこで3カ月ほど滞在することを何度か繰り返しました。 短期間で貸してくれる部屋はなかなか見つからないと聞いていましたが、現地に住む友人 ...続きを読む

バランスの美

第172回 河辺 恵一 (2019.2.5)
河辺 恵一

この度のコラムは、河辺恵一が担当させていただきます。  今回は弓についてではなく、楽器のことについて書かせていただきます。  さて、皆さんは楽器を見る時に、楽器 ...続きを読む

レンズの歪み

第171回 岸野 大 (2019.1.20)
岸野 大

我が家には6歳の長男と3歳の双子、あわせて3人の子供がいます。 双子は一卵性で二人とも男の子です。 ここまで言うと大体の方が、男の子3人!それは大変でしょう…と ...続きを読む

虎玉杢との出会い

第170回 岩井 孝夫 (2019.1.5)
岩井 孝夫

 大阪の鳥飼に銘木団地があります。20年ほど前そこの業者の親子二人に出会いました。それから20年間2ヶ月に1回位取引がありました。それらの多くは楽器の材料ではな ...続きを読む

音の先にある景色

第169回 清水 陽太 (2018.12.20)
清水 陽太

  あの楽器はいい音がする。 と言った時、あなたはその“いい音”がどんなものか言葉で表現できるだろうか? ありきたりの形容詞を並べても、共通体験の“い ...続きを読む

簡単な自己紹介。

第168回 糟谷 宏 (2018.11.20)
糟谷 宏

初めまして。 今回、関西弦楽器製作者協会に入会してから初めてコラム担当をさせて頂く糟谷 宏と申します。 初めてなので、今回は簡単な自己紹介も兼ねて、普段の製作の ...続きを読む

工房近くの風景

第167回 猪子 宏明 (2018.11.05)
猪子 宏明

私の工房は、四国の東の端 徳島市にあるのですが、今年の夏は台風が何回か通過していきました。   幸いにも自宅、工房とも被害は無かったのですが、工房からすぐ近くを ...続きを読む

日常と変化

第166回 鈴木公志 (2018.10.05)
鈴木 公志

久々のコラム執筆です。 なんだかだいぶ間があったなと思い、僕の前回のコラムを見ると2015年の12月の掲載。 約3年ぶりなんですね。 3年も経つと色々と環境の変 ...続きを読む

モールド(内型・外型)なしのバイオリン製作

第165回 田中 和彦 (2018.09.20)
田中 和彦

 今回は、MOULDを使わないバイオリンの製作方法について書きます。 昔のイギリスの製作者は、MOULDの存在を知らなかった様です。  {まず、輪郭のデザインを ...続きを読む

~日々楽器に触れつつ、今日思うこと~

第164回 糟谷 伸夫 (2018.08.20)
糟谷 伸夫

バイオリンだけでなくあらゆる楽器を製作する上で全体のサイズとバランスは無視できないものだと思います。 弦楽器でも管楽器でも用いる音階や音程は弦や管体の長さをコン ...続きを読む

工房の見学・体験

第163回 河村 盛介(2018.08.05)
河村 盛介

私が工房を構えている東京都荒川区では、「モノづくりの街」として、区内で製造、販売されている優れた製品を区の内外に紹介するという取り組みを行っています。 具体的に ...続きを読む

無知は罪である、ということから出発して

第163回 鈴木 徹(2018.07.20)
鈴木 徹

 私は2011年にイタリアのクレモナにて工房を開きました。  そして2年前東京にも工房を開きました。  クレモナでの仕事は、弓の毛替えや楽器の修理調整もしますが ...続きを読む

私が目指している楽器(外観編)

第162回 菊田 浩(2018.07.05)
菊田 浩

今年2月、ジオ・バッタ・モラッシー氏が急逝され、世界中に深い悲しみが広がりました。 私にとっても、ヴァイオリン製作を志した時からの大きな目標でしたので、悲しみと ...続きを読む

ヴァイオリン製作B.C.時代の街、フュッセンを訪ねる

第161回 篠崎 渡(2018.06.20)
篠崎 渡

弦楽器の仕事をしているとヴァイオリンの歴史について、ヴァイオリンはいつ、どこで生まれた?などと尋ねられることがあります。 いつ、ヴァイオリンが現れたのか?という ...続きを読む

卒業試験

第160回 大森 琢憲(2018.06.05)
大森 琢憲

1.はじめに 皆さんこんにちは。本コラムも第160回目となりまして、過去のコラムでも様々な職人たちが個性的なコラムを執筆してきましたが、自分も今回で4回目という ...続きを読む

ハンマ商会にまつわるお話

第159回 杉本 有三(2018.05.20)
杉本 有三

またまた関連書籍からの引用です。「ハンマ商会にまつわるお話」… ハンマ商会は1864年、フリードソン・ハンマによって設立され 三代、つまり子供のエミールおよび孫 ...続きを読む

長い冬の後に

第158回 永石 勇人(2018.05.05)
永石 勇人

花粉の飛び交う時節ですが実は春の盛り、春眠を誘うほどに心地の良い季節です。 街で働く人々もひときわ明るくなり、どことなく外を歩いていても気持ちのよい挨拶が嬉しい ...続きを読む

みんな集まれ!

第157回 やち 陽子(2018.04.20)
やち 陽子

道具あれこれ

第156回 畑 亮一(2018.04.05)
畑 亮一

特に専門道具ってほどではないですが、ちょっとひと工夫して便利になった「相棒」を紹介します。   1スコヤ 加工する材の直角を観る道具で、仕事を覚え始め ...続きを読む

モラッシーさんを偲ぶ

第155回 藤井 勉(2018.03.20)
藤井 勉

この冬は、例年よりも寒い日が多く、各地で色々被害が出たようですが、ようやく春の兆しが感じられてきた2月27日にモラッシーさんが亡くなられたとの事です。弦楽器をさ ...続きを読む

この世の中の本当の本物

第154回 鈴木 郁子(2018.03.05)
鈴木 郁子

クレモナでの修行時代、部屋を探している時に行きつけのパン屋さんから「あそこのアパートで空き室が出て改装中みたいよ」と情報を頂いて、アポイントを取って見に行った。 ...続きを読む

DNA

第153回 馬戸 建一(2018.02.05)
馬戸 建一

昨年末に封を切ったハチミツ。 これは2016年8月にイタリアでグランサッソに向かう途中、アブルッツォ州にあるサント・ステファノという小さい町で手に入れた代物。こ ...続きを読む

次回、関西弦楽器製作者協会展示会は2019年5月2日(木)~3日(金)です