1. ホーム
  2.  > 連載コラム
  3.  > 第233回 古川 皓一(2021.10.5)

コーヒーの木

第233回 古川 皓一(2021.10.5)
古川 皓一

以前のコラム(2011年8月)でコーヒーが好きだと書きました。

10年も経つと、自分のコーヒー環境にも変化があります。
以前はは豆を手動ミルでガリガリ挽いていましたが、この頃は電動ミルを使ったり、最初から挽いた豆を買ったりと、やや手抜きになってます。

一番変わったのは工房で育てているコーヒーの木で、2011年には床から120センチぐらいの高さでしたが、今は倍以上の240センチになっています。

 

 

どういう具合なのか、これまでに数回だけ開花して、実も収穫できました。 今年も開花して実が4つだけですが育っています。

今までの収穫は実5つ。 実ひとつで2粒なので18粒になる予定です。

コーヒー1杯分はだいたい10~15g、数は65~100粒ぐらいになるようです。

ベートーベンは毎回自分で60粒数えていたらしいので、ぼくも60粒を目指したいと思います。
その時は手動のミルで。

 

<2021年コーヒーの実>