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展示会の感想

第72回 笹野 光昭(2014.05.20)
chris

5月4日、5日に開催された第6回展示会は昨年参加しなかったので2年ぶりの参加になりました。昨年の雰囲気はわからないので2年前と比較した感想では会場にいらして下さ ...続きを読む

展示会に寄せて

第71回 馬戸 建一(2014.05.01)
馬戸 建一

バイオリン製作に携わるようになって19年。高校を卒業後、父親の経営するバイオリン店「弦楽器BATO」で働くようになり自ずとこの道に入りました。流れに身を任すタイ ...続きを読む

コントラバスをたくさん作る。

第70回 東 義教(2014.04.20)
東 義教

どうも、コントラバス屋です。 関西弦楽器製作者協会 第6回展示会 ー美しい音色を創り出す職人たちの技ー 2014はヴィオラ祭り!が近づいて参りました、皆様ご来場 ...続きを読む

三味線のお話し

第69回 城戸 信行(2014.04.05)
城戸 信行

今回は三味線についてのお話です。 私は今でこそバイオリンの仕事をしていますが、家業は三味線屋を営んでいます。演奏する音楽は違えど楽器という物は理想的な音を出すよ ...続きを読む

嬉しい出会い

第68回 藤井 勉(2014.03.20)
藤井 勉

私にも2度目の出番が巡ってきました。楽器や音楽には詳しくないので、何を書こうかと思っていましたら、最近知り合いに楽器に貼るラベルを作っていただいたので、それにつ ...続きを読む

展示会へむけて

第67回 岸野 大(2014.03.05)
岸野 大

関西弦楽器製作者協会のホームページでもお知らせしていますが、当協会の年間を通しての最大のイベント、展示会が今年も開催されます。 毎年会場確保の都合も有って開催時 ...続きを読む

分数バイオリン

第66回 古川 皓一(2014.02.20)
古川 皓一

バイオリンをされている皆さんは「分数バイオリン」と言うのを聞いたことがあると思います。子供用のバイオリンの事です。それに対して大人用の通常サイズは4/4とかフル ...続きを読む

4本のノミ

第65回 菊田 浩(2014.02.05)
菊田 浩

私がヴァイオリン製作を始めたのは18年前、35歳の時でした。 音響エンジニア一筋だった私にとって、ヴァイオリン製作は未知の世界で、どんな道具を使えばよいのか見当 ...続きを読む

インドで見たバイオリン

第64回 三宅 広(2014.01.20)
三宅 広

2014年はインド旅行で幕を開けることになった。 友人のインド舞踊家、Nさんから「インド舞踊と世界遺産の旅」というのにお誘いを受け、元日の朝に関空を飛び立った。 ...続きを読む

第63回 中林 弦(2014.01.05)
chris

2013年。あっという間でしたね!! 僕も気づいたら31歳になってました。 子供の頃に感じた一年の長さと今現在感じる一年の長さの違い、、、、。その仕組みをいくら ...続きを読む

中国のバイオリン事情

第62回 小玉 剛司(2013.12.20)
小玉 剛司

私は現在中国の楽器店で働いていますので、今回は中国のバイオリンに関わる情報をご紹介したいと思います。 中国のクレモナ!? 中国のバイオリン年間生産量は60万本、 ...続きを読む

楽器を作る理由

第61回 鈴木 徹(2013.12.05)
鈴木 徹

クレモナへ行こう と、思ったのは26歳くらいの時、バイクに乗ってその日の営業活動からの帰宅途中、 正面にきれいなまんまるの夕日を見ていたときでした。 突然頭の中 ...続きを読む

展示会のシーズンが終わって

第60回 篠崎 渡(2013.11.20)
篠崎 渡

展示会やイベントは過ごしやすい季節である春や秋に多く開催されるのではなかと思いますが、そろそろそうした週末の慌ただしさが一段落してほっと一息ついておられる方も多 ...続きを読む

チェロの横板

第59回 前田 壮学(2013.11.05)
前田 壮学

先日、日本に一時帰国したクレモナ在住の製作者仲間を経由し、チェロの横板が届きました。私がクレモナで、街の加工業者へ加工依頼をしていたものです。 横板を材木屋さん ...続きを読む

あなたは犬派ですか?猫派ですか?

第58回 伊東ラッザリ渚(2013.10.20)
伊東ラッザリ渚

あなたは犬派ですか?猫派ですか? よくこの様な質問がされますが、断然私は犬派です。 私がまだ大学生の頃、ある日普段通り家に帰宅すると母がゴールデンレトリバーの子 ...続きを読む

スマートフォン

第57回 後藤 陽一(2013.10.05)
chris

3年前迄パソコンもケータイも私は触った事が無かった。 家電コーナーで触った事はあるがね。 愚妻とめでたく離婚して子育てから解放されてのんびりしていると、問屋の営 ...続きを読む

魂柱の調整

第56回 高田 博史(2013.09.20)
chris

今年の夏は暑さと湿気が例年にも増してひどかったように思いますが、今回は楽器の調整、おもに魂柱の調整についてお話しさせていただきます。 ヨーロッパに比べ、日本の空 ...続きを読む

世界に広がるMade In Japan

第55回 西村 翔太郎(2013.09.05)
西村 翔太郎

イタリアから日本に帰国する際、イタリア人の製作家からよく日本の道具を買ってくるよう頼まれます。 それはそれは、よく知っているなとこちらが感心するほど多種多様なも ...続きを読む

猛暑

第54回 百瀬 裕明(2013.08.20)
百瀬 裕明

今年もここ数年の例にもれず猛暑の夏がやってきた。特にこのところの日本の夏は最高気温を毎年のように更新し、いったいどうなってしまうのだろうと思うほどだ。 一方、ク ...続きを読む

材料について

第53回 猪子 宏明(2013.08.05)
猪子 宏明

バイオリンやチェロを作るには主に2種類の木が使われます。表板は唐檜(スプルース)、裏板 横板 棹 は楓が使われている物が多いです。楓の代わりにポプラを使った物や ...続きを読む

ニスの色

第52回 河村 盛介(2013.07.20)
河村 盛介

赤色?茶色? 楽器を作るときはいつも、どんな仕上げにしようかとあれこれ考えながら作業しています。音はもちろんですが、見た目を大きく左右するニスについては毎回悩み ...続きを読む

曲線美

第51回 清水 陽太(2013.07.05)
清水 陽太

字のまんま“曲線の美しさ“である。 楽器製作者が言う曲線美と、一般的な曲線美とはほんの少し違う気がする。 それは一般的な曲線美というものが創造的な曲線に対して使 ...続きを読む

散歩

第50回 中西 桂仁(2013.06.20)
中西 桂仁

工房兼自宅で仕事をしているせいもあって、なんとなく引き篭もりになりがちで、段々と散らかってくる机の上を見ていると、まるで自分の頭の中を見ているようで、思考停止に ...続きを読む

ヴァイオリン職人と不思議な道具たち

第49回 やち 陽子(2013.06.05)
やち 陽子

今回は、私達が普段使う道具ですが、皆さんには不思議な物たちを紹介したいと思います。 早速ですが、この道具をご覧になったことはありますか? ミラー 「ドキっ!!歯 ...続きを読む

クレモナの霧

第48回 高橋 明(2013.05.20)
高橋 明

ヴァイオリン製作について書かれている書籍には、イタリアのクレモナでヴァイオリン製作が盛んになった理由として、よく「イタリアは年間を通じて温暖で湿気が少なく、楽器 ...続きを読む

第五回関西弦楽器製作者協会展示会を終えて

第47回 岩井 孝夫(2013.05.05)
岩井 孝夫

今年で第5回になる大阪市中央公会堂での関西弦楽器製作者協会の展示会を無事終了致しました。多くのご来場の皆様ありがとうございました。 今後少しづつではありますが、 ...続きを読む

クレモナ・トリエンナーレと8月事件

第46回 大森 琢憲(2012.12.20)
大森 琢憲

クレモナ ドゥオーモ [はじめに] 皆さまどのような年の瀬をお過ごしでしょうか、2012年最後のコラムを担当することになりました大森です。自分は今年初めてイタリ ...続きを読む

バイオリンの音色

第45回 糟谷 伸夫(2012.12.05)
糟谷 伸夫

音色を決める要素は様々にあります。楽器においては弾いている音の倍音が主に音色に関わってくると思います。 篠笛などでは開放された指孔とその部分の管が共鳴管の役割を ...続きを読む

一意専心

第44回 河辺 恵一(2012.11.20)
河辺 恵一

「一意専心」 意味は「他のことに心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること」や「わき見をせず、ただひたすらその事のみに心を用いること」などのことです。 ...続きを読む

楽器の傷

第43回 河村 盛介(2012.11.05)
河村 盛介

古い楽器というのは、エッジが擦り減って、ニスも所々はがれ、表面は沢山の傷で覆われていますが、それぞれがとても個性的で見ていて飽きることがありません。私は、このよ ...続きを読む

次回、関西弦楽器製作者協会展示会は2019年5月2日(木)~3日(金)です