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第57回 後藤 陽一(2013.10.05)
chris

3年前迄パソコンもケータイも私は触った事が無かった。 家電コーナーで触った事はあるがね。 愚妻とめでたく離婚して子育てから解放されてのんびりしていると、問屋の営 ...続きを読む

魂柱の調整

第56回 高田 博史(2013.09.20)
chris

今年の夏は暑さと湿気が例年にも増してひどかったように思いますが、今回は楽器の調整、おもに魂柱の調整についてお話しさせていただきます。 ヨーロッパに比べ、日本の空 ...続きを読む

世界に広がるMade In Japan

第55回 西村 翔太郎(2013.09.05)
西村 翔太郎

イタリアから日本に帰国する際、イタリア人の製作家からよく日本の道具を買ってくるよう頼まれます。 それはそれは、よく知っているなとこちらが感心するほど多種多様なも ...続きを読む

猛暑

第54回 百瀬 裕明(2013.08.20)
百瀬 裕明

今年もここ数年の例にもれず猛暑の夏がやってきた。特にこのところの日本の夏は最高気温を毎年のように更新し、いったいどうなってしまうのだろうと思うほどだ。 一方、ク ...続きを読む

材料について

第53回 猪子 宏明(2013.08.05)
猪子 宏明

バイオリンやチェロを作るには主に2種類の木が使われます。表板は唐檜(スプルース)、裏板 横板 棹 は楓が使われている物が多いです。楓の代わりにポプラを使った物や ...続きを読む

ニスの色

第52回 河村 盛介(2013.07.20)
河村 盛介

赤色?茶色? 楽器を作るときはいつも、どんな仕上げにしようかとあれこれ考えながら作業しています。音はもちろんですが、見た目を大きく左右するニスについては毎回悩み ...続きを読む

曲線美

第51回 清水 陽太(2013.07.05)
清水 陽太

字のまんま“曲線の美しさ“である。 楽器製作者が言う曲線美と、一般的な曲線美とはほんの少し違う気がする。 それは一般的な曲線美というものが創造的な曲線に対して使 ...続きを読む

散歩

第50回 中西 桂仁(2013.06.20)
中西 桂仁

工房兼自宅で仕事をしているせいもあって、なんとなく引き篭もりになりがちで、段々と散らかってくる机の上を見ていると、まるで自分の頭の中を見ているようで、思考停止に ...続きを読む

ヴァイオリン職人と不思議な道具たち

第49回 やち 陽子(2013.06.05)
やち 陽子

今回は、私達が普段使う道具ですが、皆さんには不思議な物たちを紹介したいと思います。 早速ですが、この道具をご覧になったことはありますか? ミラー 「ドキっ!!歯 ...続きを読む

クレモナの霧

第48回 高橋 明(2013.05.20)
高橋 明

ヴァイオリン製作について書かれている書籍には、イタリアのクレモナでヴァイオリン製作が盛んになった理由として、よく「イタリアは年間を通じて温暖で湿気が少なく、楽器 ...続きを読む

第五回関西弦楽器製作者協会展示会を終えて

第47回 岩井 孝夫(2013.05.05)
岩井 孝夫

今年で第5回になる大阪市中央公会堂での関西弦楽器製作者協会の展示会を無事終了致しました。多くのご来場の皆様ありがとうございました。 今後少しづつではありますが、 ...続きを読む

クレモナ・トリエンナーレと8月事件

第46回 大森 琢憲(2012.12.20)
大森 琢憲

クレモナ ドゥオーモ [はじめに] 皆さまどのような年の瀬をお過ごしでしょうか、2012年最後のコラムを担当することになりました大森です。自分は今年初めてイタリ ...続きを読む

バイオリンの音色

第45回 糟谷 伸夫(2012.12.05)
糟谷 伸夫

音色を決める要素は様々にあります。楽器においては弾いている音の倍音が主に音色に関わってくると思います。 篠笛などでは開放された指孔とその部分の管が共鳴管の役割を ...続きを読む

一意専心

第44回 河辺 恵一(2012.11.20)
河辺 恵一

「一意専心」 意味は「他のことに心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること」や「わき見をせず、ただひたすらその事のみに心を用いること」などのことです。 ...続きを読む

楽器の傷

第43回 河村 盛介(2012.11.05)
河村 盛介

古い楽器というのは、エッジが擦り減って、ニスも所々はがれ、表面は沢山の傷で覆われていますが、それぞれがとても個性的で見ていて飽きることがありません。私は、このよ ...続きを読む

土足

第42回 天野 年員(2012.10.20)
chris

突然、変な話題で恐縮ですが、ご存じのように西洋では家に入るのに靴を脱ぎません。家の中と外の境が靴を脱ぐという行為で明確に分けられていないのは習慣なのでしょうが、 ...続きを読む

反日デモ

第41回 小玉 剛司(2012.10.05)
小玉 剛司

9月15日は仕事に行くかどうか迷った。反日感情がかってないほどに高まっているのを肌で感じていたからだ。わたしは今中国でバイオリンを制作、指導している。その店がち ...続きを読む

ストラディヴァリは越えられないのか?

第40回 大塚 紀夫(2012.09.20)
chris

いきなり大仰なタイトルで始まり本人も恐縮してしまいますが、弦楽器作りを志す者としては避けて通れない永遠のテーマに違いありません。 ヴァイオリンは16世紀の初めに ...続きを読む

北イタリアの小さな町より

第39回 伊東 渚(2012.09.05)
伊東ラッザリ渚

イタリア、クレモナ市街地から13kmほど離れたところに、カザルブッターノという小さな町があります。人口約4千人、30分もあれば歩いて町を一周できてしまうくらいの ...続きを読む

発表会

第38回 前田 壮学(2012.08.20)
前田 壮学

8月初旬、私の地元、箕面のとある場所で小さなヴァイオリン発表会が催されました。4歳から高校生までの10人ほどの子供たちが出演していました。その内の中学1年生の女 ...続きを読む

イタリアの花粉症

第37回 百瀬 裕明(2012.08.05)
百瀬 裕明

7年前の9月、私がイタリアに来たとき春になるまでは花粉症のことはすっかり忘れていたものです。ところが、渡伊翌年2月、急に鼻がむずむずしだし、花粉症のことをすっか ...続きを読む

接客担当

第36回 中西 桂仁(2012.07.20)
中西 桂仁

うちには2匹のネコがいる。 以前は通りすがりの三毛猫を飼っていたのだけれど、ある日突然帰ってこなくなってしまい、3ヶ月近く探し続けていたのだが、結局は見つからな ...続きを読む

ストラディバリはパスタを巻かない?

第35回 西村 翔太郎(2012.07.05)
西村 翔太郎

Voielloのパッケージ。 「最近どう、みんなパスタ巻いてる?」 とは最近売れっ子のHi-Hiのギャグですが、イタリア人はもちろん巻いてます。今日もせっせと巻 ...続きを読む

OKTOBERFEST

第34回 田中 和彦(2012.06.20)
田中 和彦

Ein Prosit, Ein Prosit, der Gemutlichkeit Ein Prosit, Ein Prosit, der Gemutlichk ...続きを読む

音楽との関わりとして

第33回 鈴木 徹(2012.06.05)
鈴木 徹

音楽、とは時間の内において存在する芸術である。 実在せず、形を取らず、しかし記憶の中に刻み込まれるものだ。 あるいは記憶の中にあったものが呼び起こされるとも言え ...続きを読む

近況報告

第32回 高橋 尚也(2012.05.20)
高橋 尚也

地元、四万十町で工房を開き、1年がたちました。 去年の夏から友達と、「高知の文化首都を目指す会」というものをつくり、築100年をこえる古民家を使って、主にクラシ ...続きを読む

10年経ちました

第31回 中林 弦(2012.05.05)
chris

しかしまぁ、、、、10年というのはあっという間の出来事でした。 始めた当初はまさかこんなに飯を食っていくのが大変になるとも思わず100パーセント夢を見ながらのス ...続きを読む

バイオリン工房ができるまで。

第30回 城戸 信行(2012.04.20)
城戸 信行

我が家はもともと三味線屋でした。今も三味線屋として営業しておりますが。 そのお店の半分をバイオリン工房に改装することになりました。 3月で会社を退社するも決まり ...続きを読む

調和

第29回 清水 陽太(2012.04.05)
清水 陽太

様々なところで見聞きする単語である。 ハーモニーというカタカナでもよくでてくる。この言葉を聞いて人は何を連想するのだろうか? クラシック音楽を愛される方々はヴィ ...続きを読む

関西弦楽器展示会

第28回 笹野 光昭(2012.03.20)
chris

早いもので、関西弦楽器製作協会の展示会も今年で4回目を迎えます。 第1回目の時、みなさん準備が大変でした。開催される当日もお客さんの入りが心配で心配で落ち着かな ...続きを読む

次回、関西弦楽器製作者協会展示会は2018年4月22日(日)です