1. ホーム
  2.  > 連載コラム

ターニングポイント

第89回 木村 哲也(2015.02.20)
木村 哲也

ヴァイオリン製作家としての転換点というのが今までに何度かあった。その大部分を占めるのは人との出会いだ。かけがえのない出会いというのはたくさんあれど、職人としての ...続きを読む

バイオリンと哲学

第88回 岡野 壮人(2015.02.05)
岡野 壮人

皆様、お弦氣さまです。 はじめましてということもありますので、簡単な自己紹介を含めた内容にさせていただきたいと思います。 バイオリン製作を初めて17年、私が初め ...続きを読む

将棋

第87回 江畑 正一(2015.01.20)
江畑 正一

私が将棋を始めたのは小学4年の時で、きっかけは昼休み中によくやっていた担任の先生との賭け将棋でした。時間内に勝てば100円もらえるというので(負けた場合何もなし ...続きを読む

好い音=環境

第86回 伊藤 丈晃(2015.01.05)
伊藤 丈晃

今更ながらなのですが、少し前からアナログLPを聴き始めています。 きっかけは、某大手リサイクルショップチェーンで数千円という驚くほど安い価格で売りに出されていた ...続きを読む

2015年もご期待下さい!!

特別号 関西弦楽器製作者協会(2014.12.20)
chris

この協会員による連載コラムは前回で会員全員が2巡目の執筆を終えました。この連載コラムは2015年より3rd シーズンということで新たにスタート致します。そこで今 ...続きを読む

宝塚駅前の楽器モニュメント

第85回 田中 和彦(2014.12.05)
田中 和彦

ご存知の方もおられると思いますが、私の住む兵庫県宝塚市は [音楽のある街 宝塚] ということで、宝塚駅前に楽器のモニュメントがあります。 作者や制作年はクレジッ ...続きを読む

開かずの扉

第84回 永石 ‎勇人(2014.11.20)
永石 勇人

イタリアでは今でも街の中心に煉瓦造りの家が建ち並びます。そう、街の中心街そのものが遺跡になりつつあります。多くの建造物ではベースはそのままに、一部壁が崩され新た ...続きを読む

原動力

第83回 畑 亮一(2014.11.05)
畑 亮一

忘れられない嬉しい出来事が何年か前にあった。 ネックか゛入った。完成間近 この仕事に就いてから今まで、時々ではあるが折に触れ、関東にいらっしゃる或る尊敬する職人 ...続きを読む

セロ弾きのゴーシュ

第82回 鈴木 郁子(2014.10.20)
鈴木 郁子

小さいときから生き物好きで、蟻、オタマジャクシ→カエル、ザリガニ、いも虫→蝶、鈴虫、カブトムシ、クワガタ、金魚、文鳥、プラナリア、ハムスター、猫、犬などなど、た ...続きを読む

今日は9月28日 日曜日 芋掘りです

第81回 馬戸 崇之(2014.10.05)
馬戸 崇之

めっちゃいい天気!秋ってかんじで日向は暑いけど日陰は涼しい!最高の芋掘り日和。 子供達と一緒に近所の畑に掘りに行ってきます。 普段の仕事は室内ばかりなのでたまに ...続きを読む

You and the night and the music

第80回 鈴木 公志(2014.09.20)
鈴木 公志

早いもので二度目のコラム更新となりました。前回の僕のコラムが2011年の7月なのでもう三年も経ったことになります。三年も経てば変化もあるもので、個人的には13年 ...続きを読む

最近おもうこと

第79回 豊島 継男(2014.09.05)
豊島 継男

5月に開催された関西弦楽器製作者協会の展示会では今年も参加していろいろなお客さんに楽器を弾いてもらい、またお話もできてたいへん有意義でした。 展示会ではお客さん ...続きを読む

競売の思い出

第78回 杉本 有三(2014.08.20)
杉本 有三

90年代半ば会社の営業マンと弥次喜多的ノリで幾度と英国買付出張に出向きました。 当時のオークションカタログより その時の思い出は…健康的で即出荷できる楽器を競り ...続きを読む

ウェルカム!

第77回 西村 祐司(2014.08.05)
西村 祐司

バイオリン職人という職業をしているせいか、日常生活の様々な場面で弦楽器が使われていることに気がつきます。街中やテレビ、ラジオでもバイオリンの音色を聞きますし、特 ...続きを読む

趣味を通して感じた事

第76回 耿 暁鋼(2014.07.20)
耿 暁鋼

私は、仕事を趣味にしているようなものですが、もうひとつ熱中している趣味があります。 それは盆栽です。 ご存知でない方も多いと思いますが、いい盆栽というのは、バイ ...続きを読む

演奏技術が職人としての仕事に活かされる部分はあるか?

第75回 安富 成巳(2014.07.05)
安冨 成巳

たまに表題のような質問を受ける事があります。自分は活かされる部分はあると思います、ですがそれは基礎に職人としてしっかりとした技術があってこそです。 職人として修 ...続きを読む

ヴァイオリン教室始めます。

第74回 高橋 尚也(2014.06.20)
高橋 尚也

今年の展示会は展示会前日の夜中から体の具合が悪くなったため、参加できませんでした。私の作品を期待してご来場頂いた方にはたいへんご迷惑をおかけしました。 さて、こ ...続きを読む

「リウテリア」って何だろう?

第73回 清水 ちひろ(2014.06.05)
chris

「リウテリア」って何だろう?バイオリンの街クレモナにいるとみんながぶつかる問題です。 リウテリア=弦楽器業界と一般的に呼ばれる私達の仕事の世界は、他の多くの業界 ...続きを読む

展示会の感想

第72回 笹野 光昭(2014.05.20)
chris

5月4日、5日に開催された第6回展示会は昨年参加しなかったので2年ぶりの参加になりました。昨年の雰囲気はわからないので2年前と比較した感想では会場にいらして下さ ...続きを読む

展示会に寄せて

第71回 馬戸 建一(2014.05.01)
馬戸 建一

バイオリン製作に携わるようになって19年。高校を卒業後、父親の経営するバイオリン店「弦楽器BATO」で働くようになり自ずとこの道に入りました。流れに身を任すタイ ...続きを読む

コントラバスをたくさん作る。

第70回 東 義教(2014.04.20)
東 義教

どうも、コントラバス屋です。 関西弦楽器製作者協会 第6回展示会 ー美しい音色を創り出す職人たちの技ー 2014はヴィオラ祭り!が近づいて参りました、皆様ご来場 ...続きを読む

三味線のお話し

第69回 城戸 信行(2014.04.05)
城戸 信行

今回は三味線についてのお話です。 私は今でこそバイオリンの仕事をしていますが、家業は三味線屋を営んでいます。演奏する音楽は違えど楽器という物は理想的な音を出すよ ...続きを読む

嬉しい出会い

第68回 藤井 勉(2014.03.20)
藤井 勉

私にも2度目の出番が巡ってきました。楽器や音楽には詳しくないので、何を書こうかと思っていましたら、最近知り合いに楽器に貼るラベルを作っていただいたので、それにつ ...続きを読む

展示会へむけて

第67回 岸野 大(2014.03.05)
岸野 大

関西弦楽器製作者協会のホームページでもお知らせしていますが、当協会の年間を通しての最大のイベント、展示会が今年も開催されます。 毎年会場確保の都合も有って開催時 ...続きを読む

分数バイオリン

第66回 古川 皓一(2014.02.20)
古川 皓一

バイオリンをされている皆さんは「分数バイオリン」と言うのを聞いたことがあると思います。子供用のバイオリンの事です。それに対して大人用の通常サイズは4/4とかフル ...続きを読む

4本のノミ

第65回 菊田 浩(2014.02.05)
菊田 浩

私がヴァイオリン製作を始めたのは18年前、35歳の時でした。 音響エンジニア一筋だった私にとって、ヴァイオリン製作は未知の世界で、どんな道具を使えばよいのか見当 ...続きを読む

インドで見たバイオリン

第64回 三宅 広(2014.01.20)
三宅 広

2014年はインド旅行で幕を開けることになった。 友人のインド舞踊家、Nさんから「インド舞踊と世界遺産の旅」というのにお誘いを受け、元日の朝に関空を飛び立った。 ...続きを読む

第63回 中林 弦(2014.01.05)
chris

2013年。あっという間でしたね!! 僕も気づいたら31歳になってました。 子供の頃に感じた一年の長さと今現在感じる一年の長さの違い、、、、。その仕組みをいくら ...続きを読む

中国のバイオリン事情

第62回 小玉 剛司(2013.12.20)
小玉 剛司

私は現在中国の楽器店で働いていますので、今回は中国のバイオリンに関わる情報をご紹介したいと思います。 中国のクレモナ!? 中国のバイオリン年間生産量は60万本、 ...続きを読む

楽器を作る理由

第61回 鈴木 徹(2013.12.05)
鈴木 徹

クレモナへ行こう と、思ったのは26歳くらいの時、バイクに乗ってその日の営業活動からの帰宅途中、 正面にきれいなまんまるの夕日を見ていたときでした。 突然頭の中 ...続きを読む

次回、関西弦楽器製作者協会展示会は2018年4月22日(日)です