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ミラノの師をたずねて

第107回 永石‎ 勇人(2015.11.20)
永石 勇人

冬も寒くなってきたイタリアですが、今週末より合宿にいきます。
夏の予定でしたが、お互いに時間が合わず冬までずれ込んでしまいました。

昔も今もこれからも勉強することは山積みです。一つ解ると疑問が3つでてくる。。
そんなんことを話し、そして確認するためにミラノ時代の師、ルカ・プリモンのところへ3週間ほど住み込みます。場所はイタリアのトレントです。工具もパーツも準備はできました。

プロジェクトはヴァイオリンを一本作る。
まるで1年生の課題です。初心にもどり常に新しくいるための試みです。
彼は面白いひらめき家で、昨日と今日で言っている事がかわります。気分でもかわります。
つまり、常に考え、いろいろな事を思いついているのでしょう。

さて、今回はどんなあらたな発見があるのか。facebook、blogにもあげるかもしれません。
お楽しみに。

自分も今から楽しみです。10年経ってもいろいろお叱りをうける事でしょう。。

次回は12月5日更新予定です。

次回、関西弦楽器製作者協会展示会は2018年4月22日(日)です